幻覚に魅せられた何とか。

いろいろ書きます。雑記ブログです

pingコマンドを使った解析(初心者用の解析。

こんにちはななみです。

ネットって契約するまで解らない部分があるじゃ無いですか。

サポートがどうかとか、輻輳は起きてないかとか、調べる方法の一つに

pingコマンドというのがあるんですよ。*1

その使い方について書こうかなぁと思うのです。

 

まずプログラムの起動です。Windows7の場合

スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト

コマンドプロンプト

f:id:fumofff:20160911154627p:plain

起動しましたね。

まずはPingコマンドを起動してみます。引数付けないで

起動すると以下の説明が現れます

f:id:fumofff:20160911154929p:plain

まぁ解る人には解るのでそこら辺は省略します。そこまで説明すると難しくなるので

まずpingを打ってみましょう。*2

 

ping www.google.com」って入れてみて下さい。多分以下の反応が返ってくる

はずです

f:id:fumofff:20160911214634p:plain

 

 

この場合はちゃんとロス無く通信が出来ていることを表示しているのです。

つまりこれが正常な反応なのです。

 

ICMPを無効にしているところはこういう表記はでません。ちなみに輻輳になると

この反応数値が異常に高かったり、パケットそのものが無くなったりしてしまいます

 まぁそう言うわけです

ではまた

 

*1:Windows限定?Linuxも同じような

コマンドがあるはず

*2:でも大体はpingに反応してくれますけど、所により

IDSとかが反応したりするので、攻撃される前段階とも思うコンピュータの管理者

もいるので、ここらへんは気を付けて使って下さい