幻覚に魅せられた何とか。

いろいろ書きます。雑記ブログです

縁日の雛と金魚

こんにちはななみです。

 

 

最近夏祭りがあって、その出店の食べ物が美味しかったよねと言う話になって

そうですねと言う話になったのです。

子供の頃は何もかもが素敵で、キラキラしていて、色んな記憶があったのです。

まだバブルが弾けてない頃ですから。何所へ行っても人がいっぱいいたのです。

本当にその頃のキラキラは何所へ行ってしまったのでしょうか。

夏祭りも今の年だと全然楽しくないのです。と言うか心が壊れてしまったので

しょうが無いのです。

 

でも金魚とかカラー雛とか軽い動物虐待ですよね。金魚とか釣り上げられなかったら

河に放流とかされるんでしょ、生態系を崩しているのです。

カラー雛もそうだけど、アレ全部オスなんですよ。

何故オスをあんなに仕入れられるかというとですね。

鶏の卵には元々オスとメスが半分の割合で入っているのです。

でブロイラーのメスは商品価値があるのですけど、オスは全く価値が無いのです

種鶏場でオスメス鑑定後、メスはデビークという事をして、出荷されます。

雄の雛はですね。工場の深い穴に、連れてこられ、、、、、、、、、、これ以上は

どっかの種鶏場にでも聞いて下さい。食べるってそういう事なんですよ

でも中国はどっち産まれても大切にするとか言ってましたね。特に元気で活発である

オスを好んで食べてましたね。*1

だから中国ではメスに産まれようが、オスに産まれようが、差別はしないみたいですね

 

まぁどっちも命を大切にしてないという点では金魚掬いも、カラー雛もそうなんです。

まぁ私の場合カラー雛はチャボのメスに育てて貰って、大きくなったところで

私の家に肉となって戻ってきたのでアレでしたが。食べてからそれ美味しかったでしょ

と言われ、?一瞬意味がわからなかったけど?最悪な気分になりました。

命の大切さを教える事だったみたいですね

 

 

まぁそう言うことです

ではまた

*1:堅くてどうしても食べられなかったけど